2022.10.09[体験談]
神社との出会いで人生変わる―友人通して私が自分に近未来予言!? その3
6月に入って埼玉県さいたま市の中山神社に参拝に行きました。境内の一角にテントが張ってあり、その中を覗き込むと沢山の御朱印のサンプルが張り出されていました。
その中に弁財天と大黒天の木像の写真を見つけ、あっ!と思いました。
Y君が言っていた神社とはここのことだったのかとすぐ理解できました。私は拝殿のところに行き、神職の方に写真のご神像について尋ねました。
「弁財天の方は白龍弁財天といって見沼の龍神たちを束ねるご存在です。また大黒天の方はご祭神である大国主のお姿を表しています。どちらも先代宮司から託されたご神体です。」
「お宮はどこにあるのですか?」
「今はまだ本殿のほうで祭られています。」
私は拝殿でご開運のお祈りをさせて頂きました。そして裏にまわって本殿近くに寄って、そこでもしっかり手を合わせて祈りました。するとだんだん手が熱かくなってきたのでみてると、両方の手のひらに金粉が浮き出ていたのです。
現在に至るまでそのことは一切Y君には話していません。このようなことを信じていなかったY君を変に怖がらせたくはなかったからです。 (続く)
その中に弁財天と大黒天の木像の写真を見つけ、あっ!と思いました。
Y君が言っていた神社とはここのことだったのかとすぐ理解できました。私は拝殿のところに行き、神職の方に写真のご神像について尋ねました。
「弁財天の方は白龍弁財天といって見沼の龍神たちを束ねるご存在です。また大黒天の方はご祭神である大国主のお姿を表しています。どちらも先代宮司から託されたご神体です。」
「お宮はどこにあるのですか?」
「今はまだ本殿のほうで祭られています。」
私は拝殿でご開運のお祈りをさせて頂きました。そして裏にまわって本殿近くに寄って、そこでもしっかり手を合わせて祈りました。するとだんだん手が熱かくなってきたのでみてると、両方の手のひらに金粉が浮き出ていたのです。
現在に至るまでそのことは一切Y君には話していません。このようなことを信じていなかったY君を変に怖がらせたくはなかったからです。 (続く)
